2009年06月07日

平成21年6月18日〜保険代理店

雨の翌日だからなのでしょうか。今朝の空はすがすがしく、とても幸せな気分です。
なんでもない日常の、ひとつひとつの体験がいとおしく思えるのがとても楽しく、また不思議でもあります。
そういえば、昨夕の空は金色に輝いて見えました。(赤色ではなく、金色でした。)
最近の事務所
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鞄ひとつで世界を旅された経験のある建築家であるお客様が飾ってくださいました。
すごく嬉しく、毎日楽しく出勤しております。「ありがとうございます。」
ナメクジやあぶら虫(害虫である彼らもなんだか可愛く感じます。)が住んでいて、時々蝶も遊びに来てくれます。
出会いの素晴らしさに感謝しております。
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2006年11月27日

築1000年の高層住宅

昨晩TBS「世界遺産」を見ました。イスラム教の国イエメンの都市サナアです。
<日干し煉瓦で築1000年の5階建ての高層住居・高い家は7階建て!?>すごい耐用年数ですね。1・2階の構造は石と木材ですが、上階はほぼ日干し煉瓦(土に藁等を混ぜ合わせ天火で干した物=土ですよ。)と枠組みの木材だけのようです。
築1000年ですヨ。さすがラマダンの国 物を大切にする心 天の恵みへの感謝の気持ちの現れなのでしょう。そんな心を養う宗教教育も大切です。日本は仏教の国でしたが・・・世界的に「断食week」なんかを設けてみるのも良いかも知れないですね。
ところで、日本の建物はどうなのでしょうか。※合掌造りの藁葺き屋根は置いておきます。マンションやビルの構造は、鉄骨・鉄筋にコンクリート被覆ですよ。地震列島ではありますが、100年位は軽〜く耐えるのではないでしょうか。
減価償却等の税制(銀行の融資基準)等を考えると、築年数で物件を選択せざるを得ない状況ですが、なんだかもったいないような気がします。
都心部では、高層建築ラッシュが続いております。臨海部などもそうですね。
そんなに高い建物は不自然ですよ。だいたい耳がヘンになりますもの。
◎見晴らしは山に登るが一番。
土地の最大有効利用、再開発に日本を代表する企業が群がる姿は、昔となにも変わっていないような気がします。ドーナツ化から、ストロー効果でアンパン化現象そしてまたドーナツ化していくのでしょうか?(投機買いの準備を始めなければならないですね。)
マンションも車と一緒ですか?モデルチェンジで乗り換える風潮はいまだに不思議です。思い出と一緒だし、なんだか可愛くなってしまい、廃車する時に悲しい気分になる性質なものですから。(新車だらけなのは日本だけじゃないですか?)
私の友人が、古〜いベンツに乗っていた時の話を思い出します。
「長尾、メルセデスはいいよ。どんなに古い年式でも必ず部品があるから。」
へぇ〜なるほど、さすがはベンツ。私は日本車です。「その部品は製造してないです。すいません。」で終わりでした。家電製品もそう。マンションもそう。
将来の売却も含め購入を検討されている方が多いと思います。そうなると自然と新築若しくは、築年数で選ぶ事になると思われますが、是非古〜い物件もご覧になってみてください。
世代交代後のマンションは、落ち着いた雰囲気で良いものですよ。
新築を買っても20年経てば、世代交代後のマンションになります。
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posted by nagao at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ・不動産リスクを考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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