2009年06月07日

平成21年6月18日〜保険代理店

雨の翌日だからなのでしょうか。今朝の空はすがすがしく、とても幸せな気分です。
なんでもない日常の、ひとつひとつの体験がいとおしく思えるのがとても楽しく、また不思議でもあります。
そういえば、昨夕の空は金色に輝いて見えました。(赤色ではなく、金色でした。)
最近の事務所
店頭1.jpg
鞄ひとつで世界を旅された経験のある建築家であるお客様が飾ってくださいました。
すごく嬉しく、毎日楽しく出勤しております。「ありがとうございます。」
ナメクジやあぶら虫(害虫である彼らもなんだか可愛く感じます。)が住んでいて、時々蝶も遊びに来てくれます。
出会いの素晴らしさに感謝しております。
店頭2.jpgところで・・・
先日、ひさしぶりに試験を受けました。損害保険の募集人資格です。
小一時間の「あっ」という間ですが、ちょっとした緊張感は刺激的で、心地良く感じられました。
資格取得という共通の目的に向かい、さまざまな環境の人々がいっせいに取り組む姿は
<ことおかし>です。
なぜ今、保険代理店なのか・・・
弊社は、少額短期保険の代理店(ファミリー共済)です。住宅・店舗・事務所と、日常業務ではなにも問題ありません。
ところが時折、面積要件を超えたりする場合があり、ある保険代理店に相談したのです。

代理店(師)曰く
「規格外は取り扱えない。」ならば、
「規格を創ればいいでしょう。(代理店)」   
「???なるほど〜。(私)」感銘
そうなんです。忘れておりました。<押してだめなら引いてみな。>なのですね〜。
「ありがとうございます。(私)」

相談事例1  社宅管理とその運用について

問題 老朽化に加え、郊外の社宅は人気がなく、空室が目立つ。
   内装設備を改善するにも、費用が莫大である。
   キッチン・浴室等が共用である為、一般貸し出しが出来ない。等

そこで提案したのが、ゲストハウス業者への運営委託です。
委託方式はさまざまですが、設備費用が一切かからないのが最大のメリットとなり実現いたしました。
現在ではほぼ全ての社宅が満室稼動となり、防犯・防災上の不安も解消されております。
幽霊社宅が、異業種コミュニティ住宅へと変化する事となりました。
パンフレット.jpg
□保険の紹介
ゲストハウスは、玄関・台所・浴室共用な上、契約期間も短期(1〜3ヶ月)である場合もあり、一般的賃貸住宅用の保険規格から外れてしまうのです。そこで、代理店さんと、三井住友海上さんにご協力いただき、ゲストハウス用の保険が誕生いたしました。
※弊社での取り扱いは、代理店業務開始日の平成21年6月18日からとなります。
◎月払い1,000円〜で、(家財・借家賠・死亡・傷害保険をセット)希望により、所得補償保険も加入できる優れものです。
「お気軽にお問い合わせください。」




posted by nagao at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ・不動産リスクを考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。