2008年11月24日

3畳間の思い出

ある晩、テレビのチャンネルを替えていたところ、有名な建築家夫妻が使用していた休暇小屋を綺麗な映像とナレーションで紹介していたのです。
あっ!というまに終わってしまいました。「世界の車窓から」とか「食いしん坊万歳」みたいな種類の放送だったと思います。

「3.6M×3.6M四方の小さなスペース」「夫婦の終の棲家」
「必要最小限に込められた妻への愛」

はっきりと覚えている訳ではないのですが、こんなナレーションだったと思います。
世界的な建築家が8畳間を終の棲家にしていたの?  
8畳なら実現可能だなあ? などと馬鹿な事を考えました。
そのまま数週間、思い出しもせずにいたのですが・・・
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posted by nagao at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ・見逃せない情報とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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